会社員がココナラで副業を始めるなら出品サービスはコンテンツ形式がおすすめ

ココナラ関連
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会社員だけど副業したい、でも一体どんな副業が始めやすいのか、なんて思っていませんか?

この記事では、普段仕事をしている会社員でもココナラで簡単に副業を始めるために、出品するのにオススメのサービスを紹介したいと思います。

私も会社員時代に、少しでも給料以外の収入があればいいな、と思い試しにスキルシェアサービスの「ココナラ」に登録しました。

そんな軽い気持ちで始めたココナラですが、この2年間で50以上の取引を行いました。

特に本格的にフリーとして活動し始めた、2018年4月から2019年3月現在で合計40件の取引をさせていただきました!

あきむら
あきむら

本当に嬉しい…ありがとうございます!!

今では定期的にリピートいただいたり、成果があったと報告をもらえたり、「ありがとう」と言われてココナラライフを本当に楽しんでいます。

が、2016年本格的に始めた時は、実はサービスを売るという経験が会社員としてほとんどないので、わからないことだらけ、失敗も多く経験しました。

そのため、ここでは会社員の方にオススメのココナラでの販売形態を書いていきます。

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ココナラで作業系の副業は会社員にはハード

ココナラは得意なことを出品してできるサイトですが、会社員の副業でオススメできないのが、購入されたら作業が発生する労働集約系のサービスです。

例えば、

資料作成代行
データ入力
Webサイト制作

などです。

資料作成の代行やデータ入力は、仕事の延長線上になりがちで、仕事が終わってからもう1つ仕事をしているような気持ちになります。

もちろん土日にやってもお金がもらえればいいんだ、と言うのなら良いと思います。

ただ会社のことをせっかく忘れられる帰宅後や休みの日なのに、家に帰っても仕事と同じことをするのは、思った以上に面倒ですよ。

また、提供までに時間がかかるサービスも、会社員は最初はやめた方がいいです。

ココナラはいつ購入されるかわかりませんので、会社員の生活の時間の中で余裕がある時間で提供できるサービスの方が、負担がなく続けやすいです。

作業系サービスを出品するなら、仕事終わりでもやりたいほど好きなことを

もし出品しようと思っているのが、作業が必要なサービスであれば、本当にやっていて楽しいことにするのがオススメです。

ココナラでは、趣味を活かした系のサービスも多く出品されています。

絵を描くのが得意だから、似顔絵やアイコンを描く
旅行のプラン作りが好きなので、好きな地の観光プランを考える

自分の好きなことや得意で、仕事終わりにやって苦にならないことであれば、作業系でも全然良いと思います。

会社員が副業でココナラでサービスを提供するなら、時間や自分が提供して楽しいことを優先して出品した方が、自分も楽しみながらやれます。

ただ仕事終わりで帰宅後にやるのであれば、1〜2時間が自由時間として確保するのが限界です。

なので、なるべく短い時間で提供できる方がオススメ度は高いです。

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初めに売るならコンテンツがおすすめ。1回作っておけば作業時間は3分で終わる。

会社員で仕事をしながらココナラで副業するなら、コンテンツ形式で出品するのが1番ラクで続けやすいです。

コンテンツ形式とは、ワードやエクセルで作った資料をpdfやそのままのファイルごと売るサービスです。

ココナラの出品画像

私は自分が婚活がうまくいっていない時にやった自己分析を、keynoteでデジタル化して、独自の自己分析シートとしてpdfを500円で販売しています。

参考サービスの詳細>>ココナラ出品中「婚活自己分析シート」サービス

本当は、「婚活のお悩み相談」として自己分析をした後に、お悩みの相談にも500円で乗っていましたが、取引が1週間以上続く方もいました。

それはそれで楽しかったのですが、チャットのやりとりの回数、期間を決めていないと、結構終わりが見えなくなってしまったりもしました。

それで満足してもらえればいいな、と思っていましたが、時間が結構取られることもあり、今はファイルを送って、フィードバックが欲しい人へは追加で2000円いただいてます。

あきむら
あきむら

とはいっても、こう言うタイプは線引きが難しい!
資料の言い回しや「てにをは」、書き方がわからなければ質問を受けます、とお伝えしても、話をしていて「ここからは追加料金です」とはなかなか言えなかったり^^;

だいたいの方は、ファイルを送って不備がなければそれで終わりの人が多いです。

怪しい?情報商材とコンテンツ商品の違い

コンテンツを売る、と言うと情報商材など「怪しい」イメージがある方もいると思いますが、情報商材が怪しさ満載なのは売っている金額なんじゃないかと思います。

例えば私のpdfにしたコンテンツは、10ページ以下の簡単なものです。

もし私が、

「定価10万円のところ、ココナラで購入いただいた方には5万で売ります!」

と言って売り出し、買ってくれた人がいても、

迷える猫さん
迷える猫さん
なにこの薄さで5万って!
詐欺じゃん!

ってなると思うんですよね^^;

コンテンツ形式で売っても、買ってくれた人が「これで500円の価値がある」と思ってくれたなら、怪しさ満載の情報商材にはならない、と私は思います。

enjinという集団訴訟のサイトで情報商材を見分けるためのポイントが紹介されていました。気になる方は参考になると思います。
>>「情報商材の詐欺はこう見抜け!見分ける5つのポイントと返金対策5選」
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まずは他の人がどんなサービスを出しているか偵察しよう!

まずココナラで出品を考えているなら、他の人がどんなサービスを出していて、どんなコンテンツなのかを実際に買って試してみるのがオススメです。

もちろん購入してパクるのは絶対ダメ。

でもいくらで、どのくらいのページ数で、どの程度の質で売っているのか、は他の方のサービスが絶対参考になります。

特に数が購入されている出品者の方のサービスは参考になるので、興味がある分野で手が出しやすい物を買ってみるのも良いかもしれません。

500円でも副業に役立ちそうなサービスや、アイコンに使えるイラストを描いてもらえるなど、結構魅力的なサービスがあります。

あきむら
あきむら

出品や会員登録0円ですので、まずは登録して出品サービスを見てみるとイメージが湧くと思います^^

こちらのリンクから新規登録すると、300円として使えるポイントがもらえます。
>>招待コードを利用した登録はこちらから

ココナラのこと少しでも気になったら、ぜひ試してみてくださいね^^

管理人
あきむら

IT女子/Webディレクター/Webライター
ITの修士号を持つリケジョで中学校1年生でホームページを作ってからサイト運営は20年ほど。2年間のフリーランス生活でITの知識を活かしてワードプレスのサポート60件以上。現在は会社員・フリーでWebディレクターやってます。

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